関東甲信越支部

[関東] 関東甲信越支部サロン会 及び 支部総会のご報告

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関東甲信越支部サロン会 及び 関東甲信越支部総会のご報告

会員番号 1887 山崎敏憲

関東甲信越支部主催サロン会及び関東甲信越支部総会を、2023年6月25日(日)、東京都南部労政会館にて開催したのでご報告します。

午後1時30分より関東甲信越支部総会開催
山崎支部長より2022年度の事業報告及び会計報告。2023年度の事業計画の説明があり、新役員の案が提示され概ね了解されました。

サロン会は午後2時より会場及び ZOOM 併用で行ないました。
参加者は32名、講師2名、Zoom参加8名の計42名でした。
先ず山崎支部長の挨拶、初参加の押村様(入会)、中村様及び久しぶりに参加された居島、伊藤会員のご挨拶を頂きました。

第1部の講演はミンダナオ子ども図書館、西村奈々子様による、『フィリピン、ミンダナオ島における子どもたちの就学支援・ 読み語りの活動』の紹介。 TV「ナゼここに日本人」、「池上彰のジャパンプロジェクト」、などで紹介されたのでご承知かも知れませんが、地域の村に入って就学支援、医療支援、保育所建設、寄宿舎・下宿小屋の運営、難民救済活動等のボランティア活動の状況が熱く語られました。続いてZoomで将来の希望は教師。日本に来たら寿司を食べたい等、子供達との一問一答も和やかに進行し現地からの笑顔が中継できました。

休憩を挟んで午後3時10分より、第2部ロングステイアドザイザー協会理事 浦 恒雄様に講演頂きました。演題は『バンコクでの突然の入院経験』 医療費と海外旅行保険対策、第2の人生の過ごし方 について。
「心は40台、身体はガタが来ている」から始まる、浦様の軽妙洒脱な語り口はすぐ会場の気持を把握。夏冬は必ず海外へ、タイには10回、2年近くタイ、マレーシアにとの事。2017年にバンコックで大動脈乖離で倒れた。バンコック病院で10時間に及ぶ大手術をして一命を取り止めた。医療費は1,000万円にもなったが、カード付帯の医療保険、国民健康保険で補填され殆ど賄ったとの事。
ロングステイ、海外渡航の機会の多い我々には、大変参考なるお話しでした。

4時10分からの第3部のグルプトークは、西村様を中心にしたフィリピングループと、浦様を中心としたタイグループに分かれて、盛んな情報交換が行われました。

サロン会終了後の懇親会は午後5時から、大崎駅北口の月の宴にて2時間余り。何時ものように大盛り上がり。参加者32名は歳を忘れて語り合い、会の雰囲気は絶好調だと実感しました。

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