関東甲信越支部

[関東] 『この指とまれ神奈川版』山手西洋館巡り 報告

関東甲信越支部神奈川ブロック主催 『この指とまれ神奈川版』山手西洋館巡り 報告

1607 阿部 滋敏

1.日時 : 2021年12月19日 (日) 13:00~16:10
2.参加人員:山手西洋館巡り22名、台湾料理「福楼」19名
3.内容 :

快晴無風の好天に恵まれ、みなとみらい線の終点、元町・中華街駅の5・6番出口用改札口に集合、エレベーターでアメリカ山公園に上った。外人墓地、横浜地方気象台の前を通り、港の見える丘公園に着いた。休日の割には空いていた。

これから見学する山手西洋館4件、即ち山手111番館、山手234番館、ベーリックホール、外交官の家はコロナ対策の入場制限や週末であることにより、いずれも混んでいた。西洋館自体は幸運にも12/1から「世界のクリスマス2021」という催事をやっており、それぞれ、スウェーデン、ドイツ、スペイン、日本のクリスマスの飾り付けが美しかった。残念ながらどこの西洋館も撮影禁止で見張りも厳しかった。

途中、山手234番館の後、14:30頃に洋館カフェ「えの木てい」で休憩の予定であったが、入口には長い行列、諦めて山手本通りを南下して「喫茶エレーナ」に入ろうとしたが満席、遂に休憩を諦めた。もともと20名もの団体で喫茶店に入るという計画自体が無理だったようだ。

 
フェリス女学院を過ぎて左手にカトリック山手教会が見えてきたので、見学することにした。パイプオルガンの伴奏でミサの合唱の練習をしていた。

外交官の家を見学した後、大丸谷坂をJR石川町駅まで下り、石川商店街、元町通りに出た。街はクリスマスセールの賑やかさを想定していたが、時節柄人通りが少ないような気がした。前田橋を渡り、朱雀門から中華街に入った。

関帝廟通りから市場通り、台南小路と入り、目的地の台湾料理店「福楼」に着いた。
中華街もメインの通りに面した大規模な店は日本人が経営者に代わった店も多いが、裏道に入ると店構えはそれほど立派ではないが、中国人や台湾人の経営する味で勝負のコスパの高い店もある。4人でワンテーブル、アルコール代はテーブル精算ということで18:00まで楽しく過ごした。

 
RELATED POST