関東甲信越支部

関東 神田川クルーズレポート

関東甲信越支部 神田川クルーズレポート

関東甲信越支部長 山崎敏憲

2021年10月18日(月)、肥後会員企画の神田川クルーズを催行し18名の方が参加されました。前日の雨天とは打って変わって、水上はやや風もありましたが、晴天に恵まれ絶好のクルーズ日和でした。


午前11時日本橋に集合、橋下の乗り場より出発。常盤橋の日本銀行、一ツ橋、神田橋付近では江戸時代からの石垣を見学。水道橋では東京ドーム、御茶ノ水の聖橋付近では地下鉄丸ノ内線。万世橋付近では総武線と中央線を水上から見物。秋葉原の電気街・昌平橋・浅草橋などさながら東京の主要部分を殆ど見物できました。


柳橋を過ぎて隅田川に入り、両国橋付近から東京スカイツリーが、真っ青な水面から望まれ圧巻でした。首都高7号線・新大橋・清洲橋(ドイツのケルン大橋のデザイン)、隅田川大橋・首都高9号線を過ぎ、豊海橋から日本橋川に戻り周遊90分の中身の濃い旅は終わりました。

RELATED POST