インブルーム別府
11月の末ころからずーっと夏日のようなあったかい日が続いていましたが、4~5日前から急に冬日和になり、温泉別府の湯を楽しみに九州の東西南北からたくさんの会員が集まりました。
別府湾に面したホテルで、眺望よし、ご馳走てんこ盛りのバイキング良し、露天風呂良し、の良しずくめ。部屋も広々快適で「布団と枕がよかったなあ、気持ち良くて朝まで目が覚めんだったばい」というような声が聞こえてきてました。決めるのが早かったせいで通常より30offの期間限定キャンペーン中に予約でき、九州支部自慢の格安お泊りが今年も実現しました。
夕食の後は、和室一室に集まり、これも定例となった演芸大会、始まりはいつもじゃんけんゲーム、今回も穴見前支部長が盛り上げてくれました。
輪っかを首にかけてじゃんけんで勝った方に渡していくのですが、これが盛り上がるんですね。そして、また不思議なことに毎年中島会員が最後まで勝ち残るんです。ピンクと黄色の2種類の輪っかをつくり、2回行いましたがもう一人の勝者は廣瀬会員、首にかけられた輪っかで顔がうずくまってしまっていました。
その後は、Bluetoothスピーカー、マイクスピーカーなど持ち込みでカラオケしようとしましたが、調子よく歌ったり踊ったりしていると、スマホが途中で切れて音楽が途切れてしまい、今回も不完全燃焼でした。頼みの綱のYouTube利用がままならなかったのですが、中島会員が三味線を持参しておられたので、三味線演奏に合わせて歌いました。中島会員の「時には娼婦のように」のダンスと、穴見会員の「安木節(どじょうすくい)」ももちろん飛び出して、大爆笑でした。
定例の情報交換会(日帰り)の時より一泊するプチ旅行の方がいつも集まりが良いのですが、多分それは、食事の後の演芸大会への期待が大きいのでしょうね。国内旅行の回数を増やそうよ、との要望も出ていましたので、今後に期待です。

翌日は朝から雨模様でしたが、青柳会員のお世話でゲストハウスに見学に行きました。「インブルーム別府」といって、築70年 非常に贅沢な建築を施した家屋で、一棟貸しもあるというので、支部みんなで泊まれたらいいね、なんて思いながら見学しました。
持ち主の方がご案内してくださいましたが、贅沢な作りの建物に対する思い、たくさんの方にその日本家屋の良さを体感して欲しいとの気持ちがとてもよく伝わりました。
ただ宿泊者数がマックスで12名という事で、支部で借り上げるには手狭、畳敷きの広い廊下などにも寝れば広さは十分すぎるほどあるのに、ダメだそうです。
ゲストハウス「インブルーム別府」について興味のある方はホームページがありますのでどうぞご覧になってください。

  
 

 
   
 
 

南の会九州支部
南の会九州支部 湯けむりのまちで忘年会
南の会九州支部

 日時 平成30年12月10日(月)~11日(火)
 場所 大江戸温泉物語別府清風
 参加人数 26名
     北九州3名、福岡8名、長崎2名、佐賀2名、熊本4名
     大分3名、鹿児島4名