日本祭り

 日本フィリピンボランティア協会(JPVA) フィリピン日系人会(PNJK) ミンダナオ国際大学(MKD)の共催で3日から行われ、本日(5日)フィナーレを迎えました。

3日はMKD イネス学長が日本語と英語で挨拶、在日本大使館 安西領事の挨拶などに続いて、パレード、神輿が付近を練りました。フィリピン民族舞踊の後日本の歌コンテストです。
PNJK付属幼稚園、小学校、ハイスクール、MKDの学生コーラスです。
流石フィリピン人!リズミカルで歌もはっきり口を開けて素晴らしい、そして小学生が「枯れないの花」
「水色の旋律」「さくら」等の熱唱です。年の姓で何時の間にか涙が出てウルウルしどうしでした。

4日は日本文化の紹介です。茶、華道、習字、日本料理(今回は日本のホテルのシェフが親子丼の実演と試食)けん玉、縄跳び、箸の使い方教室,折り紙・・・・・・

5日は空手の実技、板割、試合。相撲大会(男女)MKDでは日本語スピーチコンテスト、夕方はクライマックス、盆踊りは日本の若者より上手いかも・・炭坑節、東京音頭をみんなで踊りました。会場内では屋台も沢山でました。会員の協力で運んだタイ焼き、煮卵、カキ氷、焼き鳥、おにぎり、皆一個P20-3種類食べると、満腹最後はイッツ ア スモールワールド、故郷をみんなで歌いお開きになりました。
滞在中の会員3名も駆けつけていただき、お手伝いしている藤本支部長、以下みなは励みになりました。

忙しかったですが、楽しい3日間でした。



                                     (2012年10月5日)