日本では、スポーツの秋、味覚の秋、紅葉と最も春と並んで美しく過ごし易い季節ですね。

関東地方では木枯らし1番が吹いたようで、少し前まで暑いと言っていたのに冬まっしぐら・・・

然し四季があるのはとても贅沢なことです。寒ければ暖かい洋服でオシャレをして出かけるのを懐かしく思います。寒い冬がチョット恋しくなりました。ダバオ滞在5年、帰国するのは春か秋、日本に置いてある冬服は多分着れないでしょうね。冬服は高価ですから勿体ないので冬の帰国はお預けです。

現在、滞在中の会員は10名位、それぞれのんびり楽しんでいます。

(私のskype)
1か月程前のある日PCを立ち上げたら、強制的にskypeが遮断されていました。パスワードを入れても繋がりませんでした。仕方なく新規に登録しようと面倒くさい質問に全て答えましたが、本人確認ができないとの理由で繋がりません。skypeに質問しようとしましたが、必ずパスワードの入力を要求されます。

パスワードを入力しても繋がらない訳で、質問もできません。yahoo知恵袋に投稿しましたが、skypeに対するクレームばかりで解決できません。当分、苦闘が続きます。

(クリスマス)
9月から始まった世界一長いクリスマスは最高潮に達してきました。モールの巨大ツリーも一斉に点灯して美しさや豪華さを競っています。ギフト用品や飾り物は店の中心に並んでいます。

私は、シティーホール前の広場のデコレーションが好きです。そしてガイサノモールの屋上の照明は青い光を放ち若いカップルのデートコースです。

山から下りてきた物乞いも増えてきました。クリスマスまで野宿をして市場から魚の頭などを拾ってきて過ごします。行は政治家などがトラックを票集めの為にチャーターして下りてきますが、帰りは2日かけて歩いて帰ります。この間市長からの通達で都会の人は山の人を助けなさいということでレストランや店のガードマンは追い払いません。他の市では物乞い禁止の所が有るそうですが、ダバオ市は寛容です。

住宅街では子供たちのキャロリングが周り始めます。クリスマスソングを歌たり演奏したりして過程を周ります。ダバオに着た当初は教会の寄付集めと思っていましたが、これは子供たちの小遣い稼ぎだそうです。

私の住んでいるサブディビジョンは出入り口に24時間ガードマンがいますので、外部からの入場はできません。

管理組合で毎年公認のグループが数組廻ってきます。いろいろなところでメリークリスマスと声をかけられますので顔見知りにはコインをあげます。これから小銭をストックしておかないと・・・

数年前。P1000-しかなくキャロリングが来た時部屋の電気やTVを消して居留守を装った時もありました。

最も大切な行事の始まりです。



                                         (11月13日)