最近のダバオ

相変わらず穏やかな風が流れているダバオです。先日、ミンダナオ国際大学から九州大学へ留学している学生から、私はフィリピン人ですが、日本の夏は暑い夜もクーラー無しでは寝られない死にそうだ・・・

というメールがきました。ダバオは日中35℃位になりますが、日陰に入ると心地よい風が吹いています。

熱帯夜なんてありません。寝るときはクーラー不要です。 夏のダバオは日本よりずっと過ごし易いですよ。

夕方には雨が降り一気に気温が下がります。是非、避暑でダバオへお越し下さい。

(JAPAN BIG DAY)
7/1,2で エコランドのSMで日本大使館主催で日本文化紹介のイベントが開催されました。

コスプレショーやコスプレコンテスト、着物の着付け教室、盆栽展等など、屋台ではお好みやき、おでん、たこ焼、カレーライス、牛丼、おはぎ、・・我々はJPVAのブースでたい焼き、安倍川もちを販売しました。P30-のたい焼きは列ができ一回で10匹焼けるたい焼き機はフル回転で休むひまも有りません。

2日間で約800個売れました。収益金はJPVAの学校保健室活動(山の学校)へ寄付しました。

帰宅し、シャワーを浴びようとしたら、理由は不明ですが断水でミネラルウォーターを頭からかぶりました。

(サンボアンガに行ってきました)
外務省からいかなる理由でも渡航しないでください。と危険情報が発出されている

サンボアンガに2泊3日で行ってきました。それなりに覚悟をして100%自己責任を確認して

関西支部のH会員との視察旅行です。ダバオからセブパシッフィクのプロモで往復¥2000-でした。
空路1時間でサンボアンガ着です。ホテルへチェックインのあと、昼食の為、市内を散策です。

街は穏やかでどこでテロや戦闘が起きるのだろう・・・想像ができません。もっと荒んだ暗いイメージを持っていましたのでギャップを感じました。

夕方になると家族連れで海辺の公園に飲み物や食事を持って海岸へ続く道は人で混んでいます。

確かにダバオ市内より警察官は要所要所にいます。子供、学生、女性も沢山歩いています。

1916年に建てられたシティーホールはクラシックな木造建築で美しくライトアップされています。

前の公園はやはり夕涼みの人で賑やかです。市内にモールは4点、意外なのは日本人は少ないのですが、日本食レストランは

5〜6店あります。主に巻き寿司、天ぷら、とんかつ、マグロ、サーモン、イカなどの刺身などがメニューです。

2軒行きましたが味はまあまあでした。料金はP200-からです。

翌日はサンゴが砂になったピンクのビーチサンタクルーズへ行きました。30人乗りの船で29分で渡れます。

船には必ず小銃を持った警察官が同行します。ビーチには軍隊が30名位駐屯しています。ビーチの奥のジャングルにゲリラが要るそうで、散策しているとこの先は行くなと言われました。コバルトブルーの海にピンクの砂浜

のんびりできます。ここへ行くときは飲料、食べ物を持参してください。島には貝殻細工の土産物店以外店は有りません。

ゲリラが居て、誘拐や戦闘が起きるところは、ポロ島という所と、市内から7km先の山中だそうで、市内は完全に治安は確保されているそうです。

市の観光案内所も整備され、応対も丁寧です。歩道も広く人々は親切で住みやすそうな所です。忠しダバオよりチョット蒸し暑さを感じました。

日本の外務省はミンダナオ島、そしてサンボアンガを危険地域としていますが、もう少し細かく調べて欲しいものです。

これは、新大統領 ドゥテルテ氏は親日家なのに、政府、報道機関はフィリピンのトランプとか暴言市長などと書かれ、一歩引いて出方を見ているのと同じです。 

外務省は安全ですよ というより危険としている方が問題が起きたとき責任を問われないで済むからでしょうね。
                                    (2016年7月09日)