最近のダバオ


日本では、春一番が吹いて5月の陽気とNHK TVは伝えています。もうすぐ日本が最も美しくなる季節ですね!

東京 目黒の我が家の近くの荏原神社では寒緋桜が満開だそうで、メールで写真が送られてきました。

滞在中の会員もほとんどがあと2〜3週間で帰国のようです。

ダバオは雨がほとんど降りませんでしたが、今朝未明から珍しくしとしと雨で涼しい日曜日です。

街ではバレンタインの花売りがいます。日曜ですので、午前中は出歩く人もまばらで暇そうです。
午後から夕方はどうなるのでしょうか!


バレンタインデーは日本では女性から男性への愛の告白だそうで、最もサラリーマン時代は義理チョコ

のお遊びばかりを思いだします。

フィリピンでは逆で男性から女性へプレゼントをします。因みにホワイトデーは有りません。

(学校保健室活動 終わる)
一月中旬から始まった山の学校の巡回は12校訪問し先週終了しました。医薬品の配布のほかに滞在中の南の会会員の寄付により、歯ブラシ900本を低学年対象に配布と炊き出しを行いました。

肉、レバー、野菜がたっぷり入った雑炊を作りました。炊き出しがあると出席率が上がるそうです。

普段はトウモロコシが主食の為ご飯を食べられるとなると親も鍋などを持って学校へ集まります。この資金は

南の会が中心になり、ダバオ訪問時に持参頂いた古着やバッグ等をガレージセールで販売した売り上げ賄っています。

勿論、山の子供たちに配布もしています。2年前までは学校へ下着のパンツも履いていない素っ裸な子供がいましたが、

そのような子供はいなくなりました。然し、素足の子が多く次回は炊き出しとゴム草履の配布かな・・・・

なんて考えたり底なし沼です。

(ひな人形 飾りつけ)
先週、JPVA(日本フィリピンボランティア協会)のロビーに七段飾りのひな人形を飾りました。

三井家からの寄付で木目込み人形です。飾りの器や籠などは本漆で500万円はする物だそうです。

(最近の会員)
ダバオ訪問の会員からボランティアをなんでもいいからしたい。とか 日本語教師の資格があるから大学で

日本語を教えたい・・・などの問い合わせがあります。紹介のお手伝いはしますが、東日本大震災のガレキ撤去なら

何日でもいいでしょうが、学校での授業ですとできれば一年はやっていただきたいそうです。2〜3週間の滞在では

ありません。ボランティアもご自分の専門分野とか趣味を生かして活動することをお薦めします。

山間僻地には水が無いところが沢山あります。又は農業指導の人はよく来ますが、物流まで考えないとなりません。

まだまだ私たちがお手伝い出来るチャンスは沢山あります。このようなロングステイは如何ですか?



                                    (2016年2月14日)