インドネシア独立戦争戦没英雄墓地
Margarana(マルガラナ)

1945年に始まったインドネシア独立戦争ではバリ島でも例外なく、多くの若者が戦いに立ち上がり若い命を散らしていった。

1946年11月20日、最大の激戦地となったこの地で実に940名の兵士がオランダ軍の銃火に晒され玉砕する。

この墓地には独立戦争で死んだ兵士が英雄として祀られており、その数1374柱、その中にはバリ人達の独立戦争を支援するために参戦した日本人兵士11名も含まれ、毎年11月20日には、州政府主催の慰霊祭が挙行されている。



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