「15周年記念は慰霊祭と炊き出し」

バギオもパンガシナンも今年はいい意味での異常気象です。雨こそ程々に降ってはいますが、雨季後半はいますが雨季後半に入ってもまだ1回も台風による影響ありません。

昨年もゼロでしたからもう2年近くになります。もう二百二十日だというのに台風どころか熱帯性低気圧すらフィリピン近海に発生していません。

このまま乾季になってほしいですね。

会の本部から連絡があった支部ごとの15周年記念行事、会員の滞在がないのでバギオでは会の友好団体「北ルソン日本人会」と、支部の友好団体「北ルソン日系人会}に呼びかけて慰霊祭を行うことにしています。

すでに日系人会の協力は取り付けました。日本人会は13日に例会があるのでその時の議題にしてもらいます。

また、パンガシナンでは正式な団体ではありませんが「ウルダネタ日本人会」、それに滞在しているシニア技能ボランティアの方々の協力を得て慰霊祭実現の運びになりました。

バギオでは9月29日(月)、パンガシナンでは10月初旬を予定しています。

炊き出しは、バギオでは日系人子弟奨学生たち約250名を対象に11月に実施します。9月・10月はすでにほかの予定が入っています。

パンガシナンでの炊き出しの計画はこれからです。本部からの予算の連絡の後に最終的な費用を見直して決めるつもりです。

慰霊祭はすでに日本国内の戦友会・遺族会とも連絡を取っています。とても喜んでくださいました。

意義のある記念行事にしたいと思っています。


              

                                        (2014年9月10日)
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